
GTNセラピストアカデミー

当校は
・垂直圧
・持続圧
を全身にほどこし、深部にまで圧を届ける施術を特徴としています。
難しい手技は使わず、シンプルに押すだけ
そこを習得することに時間をかけます。
基礎さえしっかりと身についていれば、いくらでも応用が効くのです。
マンツーマンで丁寧に指導
あなたのペースに合わせて施術を体得できます。
そして、例えば手のどこに力を入れやすいか?など、あなたの身体の使い方もみていき、一人ひとりに合わせて指導していきます。
そのため習得するまでの時間が短くなり、数か月で働けるようになります。
1回の講習につき2回の補講レッスン。
教えっぱなしではなく、確実にあなたの財産となる手技を習得していただきます。

ひろみ先生の想い
先日、一人目の教え子が店舗デビューしました!
お客様一人目にして、お客様には大変満足いただき、なんと!帰り際にチップをいただきました。
その翌日には高評価の口コミもいただきました。
「笑顔が素敵で、時間いっぱい丁寧に施術していただき、短いコースだったけど、たっぷりと癒されました。体がかなり楽になり、夜まで仕事を頑張ることができました。本当にありがとうございました!」と
たくさんある手技の手順や、お客様にかける言葉、時間内に終わらせなきゃなど、頭の中はとってもいっぱい、初めての施術で緊張もするし、大変だったにもかかわらず、こんなに奇跡のようなこと、、なんて凄いことだ!と。
本人の努力と気遣い、人を思う優しさを、レッスン中からも感じていましたが、それが、いい形で発揮されたんだな!と思っております。
セラピストというものは、国家資格でもないし、誰でも名乗れるものであって、どこかの店舗の無料研修で1か月程度でデビューし、ああでもない、こうでもないか?と、悶々としているセラピストさんを少なからず見かけます。
他店に手技を受けに行き、自分の身体で習得する、外部スクールに習いに行く、色々な努力をしているセラピストさんもいらっしゃいます。
皆さん、よりいいセラピストになれるように頑張っている方が多い気がします。
人のためにという気持ち、人の身体を楽にしてあげられて、「わぁ~、軽い!痛くなくなった!」とか、喜んでいただける、こんな幸せな仕事はないと思っております。
(嬉しさでアドレナリンが出て、自分の体を酷使してしまっていることに気づかないのは問題ですが・・・)
私は、第二の人生を考えたときに、手に職をとの思いもあり、手技を習うため大手のスクールに通いました。
さらに、若い時にスポーツであちこち痛めた経験が、今に活かされているなと感じています。
ケガがのちにも後を引き、家事や子育てをしていても、つらい、やりたいことも出来ないって、気持ちも沈んで、とてもイヤなものだなぁ、という思いが、「お客様の痛みや辛さをなんとかしたい!」という気持ちになり、私のパワーがみなぎる原点です。
お客様と接していると、お話の中で色々な人生があるんだなぁと思えたり、(この筋肉、なんでこんなに硬いの?どれだけ使ってきたんだろう?)と驚愕したり、、と、
身体の構造に興味をもつようになりました。
今、『実践型解剖学』のテキストを作成していますが、筋肉や骨・関節のことに詳しくなるのが目的ではありません。
よく専門的な説明をするセラピストさんがいます。それはそれでいいんです。
そこに、お客様への愛情があれば!です(自己満足の語りはよくないですね)
大事なのは、「人を思えるか?」ということ。自分なりの思いでお客様と接することができれば、悪い印象を抱く人はいません。
人と人は相性がありますし、手技も相性があります。
私も、指名の多いセラピストになりたい!と最初のころは思っていましたし、どん欲に頑張っていました。
でも、実際に指名をいただくようになってくると、指名をする理由は人それぞれだなぁと感じます。
もちろん技術的なものが大きいとは思いますが、お客様がリラックスできて、身体が楽になれば、それで満点だと思います。
さらに、私流に欲を言うなら「依存させない。お客様に寄り添うこと」
一時的にはそれでいいのかもしれません。ですが、あまりいいとは思いません。
程よい距離感を保ちつつ、自分を見つめる大切さや、今まではなかった気付きを与えてあげられたら、、子育てとも共通する気がします。
