いつもの施術に、ワンランク上の知識と技術を
GTNセラピストアカデミー|特設コース
特設コース

実践型解剖学
身体の「見立て」ができるようになる!
- 首肩コース 80,000円
- 背中・腰・臀部コース 120,000円
- 下肢コース 60,000円
3コースセットで200,000円

爽肩メソッド
肩関節をリリース!
他にはない、肩甲骨はがしの新たな技術
80,000円
まずはワンデイレッスン
実践型解剖学詳細

「覚える解剖学」から、「使える解剖学」へ
~なぜこの講座を作ろうと作ろうと思ったのか~
「大手のリラクゼーションサロンの研修で学んだけれど、実際お客様に施術すると、何か足りない、もっと身体のことを知りたい!」という声を多く耳にしました。「筋肉のことをもっと知って、ほぐし方をもっと知りたい!」という声に応えて、この『実践型解剖学』という講座を設けることにしました。
「筋肉がどこから出ていて、どこについて、どういう働きをしているの?」
「腱や関節との関係は?」「首と肩って関係あるの?」「腰痛とお尻とハムストのつながりは?」などなど、
ただ、全身すべての筋肉の起始・停止や神経支配を丸暗記するというのは、ほぐしをするうえでは現実的ではありません。
身体をほぐすときに、細かな沢山の知識は必要ではなく、ほぐしの現場で使える知識があれば、それで十分です。
また、一つひとつの筋肉について知ることは大切ですが、筋肉はそれぞれが単独で働いているわけではありません。
身体を動かすときには、いくつもの筋肉がつながり、バランスを取りながら一緒に働いています。
そのため、ある筋肉が硬くなったり、うまく使えなくなったりすると、その影響が別の筋肉や関節にまで広がることがあります。
例えば、一部の筋肉が硬くなることで姿勢が崩れ、肩や腰など別の場所に負担がかかることもあります。
「この筋肉はどこにあるのか」だけでなく、「この筋肉の状態が変わると、身体全体にどのような影響が出るのか」まで考えることが大切です。
つまり、お客さまの身体を楽にしてあげられ、喜んでもらうのに必要なのは、
「知識の量より質」なのです。
そこで、知識を持っていても、実際にはどうすればいいのか?分からないという方に、実践できる技術をお教えします!
何も特別なスキルは必要ありません。
身体の構造、筋肉のつながり、お仕事などの姿勢に関係して負担が出る部位、「こうつながっているから、ここをほぐす」「こう縮むから、こう伸ばす」それを知っているからこそ、お客さまの身体が楽になる!結果が出る!
例えば、腰痛のある方には、聞き取りをし、必要な箇所をさわり、その状態により必要な箇所をほぐす。そうすると『楽になったぁ!』と喜ばれる。
そして、それらが出来るようになると、身体の『見立て』が出来るようになります。
例えば、デスクワークの方だと、その姿勢を想像すれば、座りっぱなしでお尻が固まり、腰痛が出たり、足のむくみやだるさがあったり、首肩のコリや腕の疲れが予想できます。
逆に、触ってこっている筋肉から想像して
「立っていることが多いですか?」「腕をよく使いますか?」「なにか抱えたりすることが多いですか?」など想像ができるようになり『なんで分かるの?』と驚かれるのです。
また、足先の向きで股関節の状態をみて、腸脛靭帯や脛が張ることが想像できたり、短下肢や骨盤の高さなどをみて、臀部や下腿のこりなどが想像できたりする。
解剖学を活かして(コリや筋肉の収縮を)緩める箇所を探り出し、適切な手技でしっかりとほぐしていき、お客さまに満足してもらいましょう!
筋肉に「元に戻って!」という気持ちで施術に向かえると、それに伴って、いい結果が出ます。一緒に勉強していきましょう!
《 目次 》
料金
- 首肩 120分×4回 80,000円
- 背中・腰・臀部 120分×6回 120,000円
- 下肢 120分×3回 60,000円
全コースセットで260,000円 → 200,000円
爽肩メソッドコース

「肩がつらいから、肩を揉む」から、もう一歩先の施術へ 肩関節をリリースする!
その肩の施術、本当にお客様は楽になってますか?
肩上部をほぐして、肩甲骨まわりをほぐして、おわり。
「首や肩がガチガチでつらい」「ふらっとなったり、めまいがする」というお客様、つらそうですよね。
そういう私も、めまいがしていた一人。(あぁ、ここもほぐして欲しい)(こっちも硬いのに)と思っていました。
同じように硬いお客様に、あれこれ手技を試していたら、「すごい楽よ!軽い!」と、どんどん指名が増えていったんです。
そうやって出来ていったのが、『爽肩メソッド』です。
爽肩メソッドでは、いわゆる肩だけを見るのではなく、
首・肩上部・肩甲骨・胸筋・肩関節まわり・脇のなか・上腕まで、しっかりほぐします!
肩関節につながるいくつかの場所をリリースし、様々なアプローチを学びます。
さらに、棘下筋への深い圧や「肩甲骨はさみ」など、深部を動かす技術も。どれも難しい手技ではなく、普段のもみほぐしに取り入れられるものです。
「肩がつらい」に、もっと応えられるセラピストへ。
肩まわりは、お客様からご要望の多い部位のひとつです。
だからこそ、
「肩なら任せてください」
と言える技術を身につけませんか?
新しいメニューを一から覚えるというより、
今持っている施術に「肩の引き出し」をプラスする。
明日からの施術に取り入れやすい、実践型のレッスンです。
肩の施術を、あなたの武器に。
『爽肩メソッド』

